桜香る抹茶の2層プリン

牛乳に桜の塩漬けで香り付けをして、春から初夏の季節の変化をイメージしています。
手順はオーソドックスな抹茶プリンと同じなので、通常の牛乳に置き換えてもOKです。口当たりを滑らかにしたい場合は、型に流し込む前に漉していただければ、ダマになった抹茶が取り除けます。
フォームミルクの上の飾りはお好みで、ピスタチオや抹茶パウダー等もおしゃれです。フォームミルクは牛乳をよく冷やして、食べる直前で泡立てると、綺麗に仕上がります。

材料(3つ分)

牛乳 350ml
砂糖 80g
生クリーム 200ml
抹茶 大さじ1
粉ゼラチン 5g
桜の塩漬け 20g
フランボワース 適量

動画

作り方

1.桜の塩漬けを水に浸して塩抜きします。

2.水けをきって、花びらだけを取り分けます。
※茎は苦みが出るのでなるべく丁寧に取り除きましょう

3.牛乳350ccに塩抜きした桜の花びらを入れ、弱火で沸騰直前まで温めます。鍋の淵にぷつぷつと泡が出始めたら、火からおろして少し冷まします。

4.牛乳を茶漉しで漉して、花びらを取り除き、プリン用の250cc分を取り分け、残りはフォームミルク用なので冷蔵庫で冷やしておきます。

5.プリン用の牛乳に、抹茶と砂糖と粉ゼラチンを加えて、ダマにならないようによく混ぜます。
※ダマが気になる方は、抹茶を振るいながら入れるか、型に流す直前で漉してください

6.生クリームを加えてよく混ぜます。

7.器に流し込んだら、冷蔵庫で3~4時間以上冷やしてしっかりと固めます。

8.食べる直前に、残りの牛乳をミルクウォーマーで泡立てます。

9.プリンの上にフォームミルクを盛りつけ、フランボワーズ等お好みのトッピングで飾りつけして完成です。

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